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坂本竜馬に扮した雅俊さんの表紙が印象的。31歳になり、男として(侍のような気持ちで)仕事や家族に対する想いを自問自答している。
デビューから今まで、そして、これからを語っている。『何のために生きているのか?自分のため?家族のため?自分の支えみたいなものを、考え直す時期じゃあないかって。気がする。』
(A4 20ページ)
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『もう一つの未来へ。
もう一人の俺が。
もう一人の君と。
BORN NEW。
俺の感動を、
俺の言葉で伝えたい!』
今までと少し違ったイメージの雅俊さんを表現しているフォト中心のパンンフレット。この年、NHKのテレビ小説『おしん』やNHK教育の英語講座にも出演し、雅俊さんの別の顔を見せてくれました。
(B4 20ページ) |
Hong
Kong A.C.Hallでの三回の公演で発売したパンフレット。『ゆうひが丘の総理大臣』などが香港でも放映され、人気の高い雅俊さん、全て広東語で書かれているパンフレットの中には、プロフィールや『俺たちの旅』『心の色』などの歌詞を広東語に訳したものが掲載されています。例えば『俺たちの旅』は『我們的旅程』
(250×250mm 40ページ) |
'83・12月に発売されたアルバム『ハートブレーカーを装って』からのフォトや、コンサートショットなどのフォト中心のパンフレット。この頃、東京渋谷のライブハウス『Egg
Man』にて7日間の接触ライブを行った。
(B4 28ページ) |
'84・11・2に行われた武道館コンサートパンフレット。『どうして、こうなったのかなぁと思うくらい、気がついたら歌手でした・・・50歳になったらフランクシナトラになりたいです。そして64歳になったら中村雅俊!になりたいです!』ライブに向けての雅俊さんの決意文より。
(B4 24ページ) |